
さきたま国際学院株式会社は、このたび、情報処理の促進に関する法律第28条に基づく「DX認定制度」において、DX認定事業者として認定を受けました。
DX認定制度は、経済産業省が定めるデジタルガバナンス・コードに基づき、経営ビジョンやDX戦略、推進体制・人材育成、ITシステム環境、成果指標、経営者による情報発信、サイバーセキュリティ対策など、DX推進に必要な体制を整備している事業者を認定する制度です。認定の審査事務は独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が行い、経済産業省が認定します。
当社は、「日本語教育を通じて、外国人材が日本社会に確かに定着し、活躍できる未来をつくる」ことを経営ビジョンとし、日本語学校の運営を通じて留学生の教育と生活を支えています。
DXの推進にあたっては、留学生の資格外活動許可管理アプリの開発・販売による新規事業、学生データの分析とiPadの活用による教育のDX化、クラウド基盤とAI活用による業務のDX化の3つを柱としています。また、教育部・事務部から選出した担当者によるDX推進チームを組成し、現場の従業員が自発的にDXに取り組める組織づくりを進めています。
今回の認定を一つの到達点ではなく、継続的な改善の起点と捉え、デジタル技術を実際の教育の質の向上と業務変革につなげる取り組みを、より一層推進してまいります。
認定適用日:2026年10月1日
認定有効期限:2028年9月30日
手続番号:DX-2026-10-0029-01
[当社のDXへの取り組み](https://sakitama-ia.jp/dx)
[DX認定制度について](https://www.meti.go.jp/policy/it_policy/investment/dx-nintei/dx-nintei.html)
