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情報セキュリティ基本方針
1. 目的
当社は、事業活動において取り扱う学生情報、在留資格に関する情報、教職員情報、経営情報等の情報資産を適切に保護し、社会的信頼の維持および事業継続性の確保を目的として、本情報セキュリティ基本方針を定める。
2. 適用範囲
本方針は、当社の役員・教職員・契約社員・委託先等、当社の情報資産にアクセスするすべての者に適用する。
3. 経営層の責任
経営層は、情報セキュリティ管理体制の構築・維持・改善を主導し、必要な資源(人的・技術的・財務的)を適切に確保する。
4. 情報資産の保護
当社は、情報資産の機密性・完全性・可用性を確保するため、以下を実施する。
- アクセス制御および認証管理の実施
- データの適切な保管・バックアップ
- システムおよびネットワークの脆弱性対策
- 物理的セキュリティ管理
5. 法令・規範の遵守
個人情報保護法、出入国管理及び難民認定法、著作権法、その他関連法令・規範を遵守する。
6. 教育・啓発
全教職員に対し、情報セキュリティ教育・訓練を継続的に実施し、リスク認識と対処能力の向上を図る。
7. インシデント対応
情報漏えい、不正アクセス、システム障害等のインシデント発生時には、迅速な報告・対応・原因分析・再発防止策を実施する。
8. 継続的改善
情報セキュリティ体制および対策について定期的な見直しを行い、継続的改善を実施する。
制定・改訂
制定日:2026年8月10日
さきたま国際学院株式会社
代表取締役 大竹敏朗
